Web site作成講座  リンクについて


リンクの方法について説明します。

 リンクには、<A>(アンカー)タグを使います。必ず</A>で閉じて下さい。
 リンク方法としては、リンク先を別窓で表示するか、今のページをリンク先のページに置き換えるか、またフレームを使用している場合はフレーム内に表示する方法があります。
 「Web site作成にあたって」のページでも説明していますが、フレームの中から別サイトへのリンクには、必ず target=" _top" 又は target=" _blank" を使うようにしましょう。
 フレーム内のページにこのオプションを記述するのを忘れると、外部のサイトがフレーム内に取り込まれてしまいます。これは別に説明したように著作権の問題が生じてきますので、充分に注意を払いましょう。
 IBM社のホームページビルダーを使用されてる方は、自分のサイト内のページへのリンクには「親ウィンドウ(target=" _blank")」を、他のサイトへのリンクの場合は「全画面(target=" _top")」を使うことを推奨します。この方法ですと新たな窓でリンク先が表示されませんし、ブラウザの「戻るボタン」や「次のボタン」を利用して今まで見ていたページに簡単に移動することができます。
 



5-1 他のページにリンクする方法です。


同じファイルにリンク先がある場合


リンク先が、リンクを書いているファイルを基準にして、一つ上の階層にある場合


リンク先が、リンクを書いているファイルを基準にして、二つ上の階層にある場合


リンク先が、リンクを書いているファイルを基準にして、一つ下の階層にある場合


階層が一つ上の場合には、 ../ をリンク先ページの前に付けます。
階層が二つ上の場合には、 ../../ をリンク先ページの前に付けます。
階層が一つ下の場合には、 階層の名前を記入し、/の後にリンク先ページの名前を書きます。


この方法は、画像やアイコンなどのイメージ素材を利用するときにも使いますので、覚えておきましょう。



5-2 リンクの色を変える方法



 上のタグを<HEAD>と</HEAD>の間に書きます。この例では、リンクの記述すべてを10ポイントで表示し、かつ色は赤を指定しています。ポイント及び色を変えれば色々とバリエーションが広がります。


同じページのリンクアンカー全てに適用する場合は、次のようにまとめることも出来ます。



5-3 リンクのアンダーラインを消す方法



 text-decoration:NONE; と指定すればアンダーラインが消えます。これもタグを<HEAD>と</HEAD>の間に書きます。


同じページのリンクアンカー全てに適用する場合は、次のようにまとめることも出来ます。



5-4 マウスが乗ったときだけアンダーラインを表示する方法



マウスが乗ったときのところを変更します。これもタグを<HEAD>と</HEAD>の間に書きます。



5-5 マウスが乗ったときにリンクの背景色を変更する方法



 マウスが乗ったときの背景色 BACKGROUND-COLOR を指定します。これもタグを<HEAD>と</HEAD>の間に書きます。



5-6 文字に触れただけでジャンプされる方法



URL部分にはリンク先のURLを。文字のところには適当な文書を記述します。


ここに触れてください  いかがでしたか?



5-7 リンクに触れた時、カーソルを変える方法



URLの部分にはリンク先のURLを。タイプのところには下の表から選択してください。


help こんな感じになります
crosshair こんな感じになります
move こんな感じになります
text こんな感じになります
wait こんな感じになります
nw-resize こんな感じになります

その他のタイプです。
auto default hand e-resize ne-resize n-resize se-resize sw-resize s-resize w-risize



5-8 お気に入りに追加するボタンを作る方法





5-9 ボタンを利用してリンクを作る方法





5-10 ボタンに色を付けてリンクを作る方法




色については、カラーチャートを参照してください。



5-11 選択リストを作る方法



<option>文字を繰り返せば、何行でも作れます。



5-12 選択リストを利用してリンクを貼ることができます。



このように表示されます。


<option VALUE="URL">を繰り返せば、何行でも作れます。



5-13 メールへのリンク方法について



メール下さい。

このように表示されます。文字をクリックすると、メーラーが起動します。
「メール下さい。」の文字を適当に変更してご利用下さい。